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【美容院の闇!?】カラー後のトリートメントは必要なかった!

2020/11/18
 
美容師でカラー後のトリートメントは必要ない

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美髪情報を発信!円形脱毛症をきっかけに髪の大切さを痛感。今は綺麗な髪になれる情報を発信しながらヘアドネーションをめざしています。 同じように美髪をめざす人の役立つ情報やレビューをたくさん発信していきます。

※今日は、今まで「良い」と思ってやっていたことが覆されるちょっとショックなお話です

みなさんは考えたことありますか?

カラー後のトリートメントが必要かどうか。

きっとないですよね。
私も一度もなかったです。

だって、こう思ってたから。


  • トリートメントはした方が良い
  • 美容師さんもおすすめしてる
  • トリートメントで栄養入れないとヤバい

でも実は、違ったんです!

カラー後のトリートメントはいらない!

これが真実でした。

( ̄□ ̄;)(@Д@|||)!? ←私

ヘアケアのことを調べるうちに衝撃的な事実にぶち当たってしまいました。

さくら
さくら

ぜひ美容院でカラーをしてる人は見てください

美容院でカラー後のトリートメントはいらない

美容師でカラー後のトリートメントはしないで良い

タイトル通り、カラー後のトリートメントはいらないってお話です。

美容院でカラーをしたら当たり前のようにトリートメントしますよね。
美容師さんもおすすめするし私たちもお願いする。

でも、カラー後にトリートメントすると髪は傷みます。

↑これかなり衝撃的な事実ですよね…

今まで良かれと思ってやってたトリートメント。
それが逆効果だった。

これまでのトリートメント神話がひっくり返ります。

さくら
さくら

どうしてトリートメントをしない方が良いのか?

トリートメントが必要ないワケ

美容師でカラー後のトリートメントはいらない

それでは、カラー後のトリートメントが必要ない理由、髪がどんな状態になるのか、などお話していきます。

さくら
さくら

トリートメントのイメージが変わるかもしれません。

カラー剤が〇〇するから

カラー後のトリートメントがいらないワケはこちら。

カラー剤が残ったままコーティングしてしまうから

通常、カラー後はどれだけケアをしても薬剤が髪の中に残っています。
シャンプーをすると数日で抜けていきますが、トリートメントをしていたら話は別。

トリートメントをすると髪がコーティングされ、中に残った薬剤が外に出られなくなります。

薬剤が残る時間が長いほど髪にはストレス。
表面はキレイでも内側はどんどんダメージが進んでしまうのです。

トリートメント後はサラサラなので錯覚してしまいますけどね。

さくら
さくら

では、トリートメントをしたその先は?

トリートメントをした先は…

残念なことに、2週間もすれば表面のコーティングは取れてしまいます。

手触りは元どおり。
内側が傷んでいるので髪はボロボロ。

そもそも「シャンプーすれば大丈夫じゃない?」と思いがちですが…

美容院のトリートメントは2週間くらいサラサラ感がつづくもの。
最近は効果を高めるため、コーティング力が強い製品も増えています。

それに、髪に残った薬剤は通常のシャンプーでは完全に流すことはできません。

そしてさらに残念なのは、カラー後のトリートメントは色落ちも進めてしまうこと。

せっかく染めたのに、残念すぎますよね…
キレイになるためのメニューが、まさか色落ちまで進めていたなんて!

さくら
さくら

トリートメントをするとなぜ色落ちするのでしょうか?

カラー剤と色落ちの関係

カラー剤にはいろんな成分が入っていますが、髪を傷める主な成分がこちら。


  • アルカリ成分
  • 過酸化水素

この2つの成分はカラー後も髪の中に残り、色落ちを進めてしまいます。

トリートメントでコーティングすることで成分が残りつづけ、どんどん退色。
(もちろん髪も傷んでいく)

カラーを長持ちさせるため(だと思っていた)トリートメントが、色落ちを進めていたなんて…

なんという悪循環!

さくら
さくら

でも、決してトリートメントが悪いわけではないんです。

トリートメントと髪の関係

カラーをすると髪はアルカリ性になります。

髪はアルカリ性になるとキューティクルが開くので、閉じるためにもトリートメントはしたいんです。本当は。
(トリートメントをすると弱酸性になるから)

でも、トリートメントをすると中に残ったアルカリ成分が取れない。

なんとも難しい問題…

さくら
さくら

じゃあ、どうすれば良いのか?

【対策】カラー後の処置&トリートメント

美容師でカラー後のトリートメントは必要ない

一番いいのは、髪に残った「アルカリ成分と過酸化水素」をオフすること。

アルカリ性になった髪を、なるべく早く弱酸性に戻してあげるんです。

ですが、通常のシャンプーでは落ちないので特別な処置が必要。

こういう処置です。


  1. アルカリ除去
  2. 過酸化水素除去

ただ、私たち素人には薬剤のことは分かりませんよね。

なので、トリートメントはリタッチの時のみにすることがおすすめ。

もちろん美容院によってやり方は違うので難しいですが、一番これが無難な方法です。

まとめ

さくら
さくら

以上です。

トリートメントのイメージ変わりましたか?
私はこの事実を知ったとき衝撃でした。

美容院も商売です。
トリートメントが別メニューならプラスされることで売上になりますし、お店のことも考えなければいけません。

でも、お客さん側としてはちょっとモヤっとする話。

キレイになるはずの美容院で、もし髪に悪い施術がされてたら…
とっても悲しいです。

もちろん考え方は人それぞれ。

「それでもサラサラ感は欲しい」というお客さんもいるだろうし。
そもそも美容師さんでも意見は分かれます。
美容室によって薬剤もやり方も違う。

なので私から「正解はコレ!」とは言えません。

ただ、こういう考えもあるんだと一つの参考にしていただけたら。

少なくとも私はトリートメントの新たな側面が見えて良かったです。

次美容院に行ったらちょっと勇気を出して聞いてみようかな。
(めんどーな客って思われるかな?笑)

またその後の経過もお伝えします(>▽<)

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